体育会系商社マンの米国株投資

経済的自立を達成し、会社に帰属せずとも自分らしい自由な人生を目指しています。

8月末時点の資産(9218万円)

8月末の資産の記録です。

8月はブログ更新更新頻度が過去最低でしたが、プライベートは充実していました。夏休みで山梨県小淵沢でゆったり過ごしたり、テニスの大会で久々に優勝したり。米国株相場が高値圏にあり大きな勝負をする局面ではないため(短期の売買も基本的にはしませんし)、投資に対しては少し距離を置く位がちょうど良さそうです。

7月末→8月末の変動

この一か月で資産はプラス62万円でした。大きな変動はないですが、8月の定期積立からAppleの積立を停止し、その分をエヌビディア、ブロードコムに振り分ける運用に変更しています。私個人の見立てですが、生成AIは「ブーム=一過性」ではなく、5年~10年スパンで更に成長・拡大していく息の長いテーマになると見ています。その頃には我々の生活もAIにより大きく変容しているのでしょう。「その成長を、株を通じて取り込みたい」というのが基本方針なので、エヌビディアを中心としたAI銘柄への投資を継続しつつ、気長にその成長を見守りたいと思います。

野村webローンの借入状況

慢性的な現金不足のため、相変わらず「野村webローン」という証券担保型の借入(年利1.9%)をしています。今月は115万円を借入れ、現時点の借入残高は190万円。借金が常態化しております。借入枠の上限としては900万円以上あるのですが、常に余力を持ち健全な借金(そんなものあるのか)を心がけたいです。

銘柄別の損益

今後の短期的な戦略としては、Appleを徐々に売却し、その分をNVIDIAやBroadcomに振り分けていきたいと考えています。イメージとしては年末までに、まずApple株最低100万円は売りたいです。売り時としてはAppleが最高値を更新するようなタイミングがベストですが、それがいつ来るかは分からないので、Appleがそこそこ好調な今が好機なのかもしれません。9月中には何らかのアクションを取ろうと思います。

トップ5銘柄

インデックス投資は評価額、含み益ともに不動の一位を保っており、私のポートフォリオに安定感をもたらしてくれています。その大半はS&P500インデックス投信ですが、だいぶ大きく育ってきたので、もう一歩ハイリスクハイリターンに踏み込んでみようかと思案中です。即ち、新NISA積立投資枠で定期買付けしている「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を、NASDAQ100インデックス投信に変更することを検討中です。決断したらまたご報告します。

ポートフォリオ

NVIDIAの構成比率は15.5%と大きく育ってきましたが、「生成AIという息の長いメタトレンドの波を掴みに行く」という新方針に於いて、NVIDIAは筆頭格なので、構成比率は30%以上あっても良いぐらいです(ウォーレン・バフェットはAppleにピーク時で、ポートフォリオの50%以上を投資していました)。とは言え一気に買い増すと無理が生じるので、まずは20%以上を目指して買い増しを継続したいと思います。

米国株比率

相変わらずですが、現金比率の低さ(1.4%)が当面の課題です。

資産総額の推移

2023年初から約3年弱で、資産は+5,800万円と大きく伸びました。反省点は多々あるものの、米国株(特にハイテク)の成長を取り込むことが出来た(逆にそれ以外のアセットにはあれこれ手を出さなかった)点は自分なりに評価したいと思います。またこの流れは今後も続くと見ており、今後も短期の動きに左右されず、中長期スパンでの米国株(特に生成AI)の成長を取り込めるよう努めます。

月別の資産の増減

8月は2025年で最も変動幅が少ない1か月でした。

まとめ

上図はFear & Greed指数の推移です。7月以降は55以上=Greed(貪欲)ムードが継続中で、8月の私の資産推移も堅調でした。

4月の暴落局面などまるで無かったかのように、S&P500は最高値更新を伺っています。しかし、相場はこのような浮き沈みのサイクルを繰り返すので、また軟調・暴落局面は必ず来ます。「それがいつ来るか?」は誰にも分かりませんので、好調時は淡々と積立を継続しつつ、辛抱強くチャンス(悲観相場)を待ち、その時には果敢に攻められるよう準備をしていきたいと思います。