体育会系商社マンの米国株投資

経済的自立を達成し、会社に帰属せずとも自分らしい自由な人生を目指しています。

今後の目標が定まりました。

今年の夏季休暇は奥日光に長めに滞在し、家族と戦場ヶ原でのハイキングや中禅寺湖でのカヤックなど、自然を楽しみました。その後、鬼怒川温泉に移動し、露天風呂でゆっくりしていたら、突然の夕立。豪雨と雷の爆音を聞きながらしばらくぼーっとしていたその時、ふと降ってきました。今後の目標が(笑)。ということで本日はその内容を書きます。

今後の目標

今後の目標、それはズバリ、「45歳になったら、もしくは資産額が2億円に到達したら、独立(脱サラ)してフリーランスになり、テニスに関するあらゆる興味のあることを、好きなようにやって過ごしていく」です。

今までずっと頭の中で考えていたことが、遂に言語化できて、非常にスッキリしました。「どこかのタイミングで会社を早期リタイヤして、自分らしい人生を生きていきたい」というのが目標で、このブログを立ち上げた2024年12月からずっと目指していました。しかし、それがいつなのか?もしくはどういう状態になったらリタイヤするのか?までは決め切れていませんでした。2025年10月に資産額は節目の1億円に到達しました。ただ、私は持ち家はないし、年間の支出額からすると1億円では心許ないのが正直なところです。そしてリタイヤ後、テニス関係の仕事をして生活費を稼いでいくとしても、どのように、いくら稼いでいけるのか、自信が持てませんでした。

しかし、資産額が2億円あれば、なんとか今の生活水準は維持しながらも、好きなこと(テニス関連の活動)を、好きなようにやっていけるのでは?との考えに至りました。

「自分がシンプルに一番やりたいテニス関係の活動を、その時々で心の赴くままに、好きなようにやった」場合、おそらく年収は100万円もいかないと思います。少なくとも最初の3年間ぐらいは。一方で、年間の支出は今の生活を維持するとなると、1,200万円は必要です。将来は子ども二人の学費もかかってきます。また、テニス選手活動に火がついて、国内・海外の試合を転戦するとなると、その経費は年間数百万円になる可能性もあります。

取り崩し生活に入り、資産額が急速に減っていくと、サラリーマン生活とはまた違ったプレッシャーを感じながらの生活になるだろうと想像します。しかし、2億円あれば、仮に毎年1,200万円ずつ、合計1億円を取り崩しても(単純計算だと約8年)、まだ1億円残っています(※ただし社会保険料の自己負担増などまでは、まだ詰め切れていません)。1億円あれば、今と同じ給料は無理でも、そこからまたサラリーマン生活に戻れば、十分に立て直しがききます(いわずもがな、50歳を過ぎてからの再就職は簡単ではないですが)。

さらに、2億円の資産の成長率が年利5~10%とすれば、年間の資産増は1,000~2,000万円となり、うまくいけば資産額を減らさずとも、やりくりしていける可能性もあります。やはり、2億円は必要だけれども、一方で資産額が3億円、4億円と成長するのを待っていたら、自分の身体が動かなくなる(最近テニスをプレーしていてもよく感じる)ため、そこまでは待てない。結論として、2億円をゴールとして、そこまでは会社員生活を続けることで、自分の中で整理がつきました。

ではいつまでに達成するか?

ズバリ、あと約3年、45歳を期限(仮想ゴール地点)とします。現時点の資産額が1.24億円。2022年以降は相場が好調だったため、以下のように資産は年率20%以上で増加してきました。仮にこのペース=年率20%を持続できれば、資産は45歳で2億円を超えます。

S&P500の過去平均である10%成長だと、45歳でも1.55億円と2億円に届きません。そのため、インデックス投資をベースとしつつも、野村Webローンによる借入・レバレッジ活用や、暴落時の仕込みなどにより+αを狙う必要がありますが、それでもあと3年あれば、2億円は十分に狙える範囲内だと感じています。

まとめ

本日は、鬼怒川温泉の露天風呂での嵐の夜に、ふと降ってきた今後の目標について語りました。

「45歳になったら、もしくは資産額が2億円に到達したら、独立(脱サラ)してフリーランスになり、テニスに関するあらゆる興味のあることを、好きなようにやって過ごしていく」

残り時間はあと約3年です。私がメインとしている米国株投資は、結局は米国株式の相場やハイテク株、特にAIの動向に左右され、自分の努力だけではどうにもならない部分はもちろんあります。とは言え、①着実に積み立て投資を継続する、②暴落時には勇気をもって仕込む、③リスク管理をしつつレバレッジを活用するなど、これまでの投資経験を活かして、一歩ずつ進んでいき、人生の新たなフェーズに移行したいと決意を新たにしました。

さて、次回は目標の後半部分、「独立(脱サラ)してフリーランスになり、テニスに関するあらゆる興味のあることを、好きなようにやって過ごしていく」について、具体的に何をしたいのか、を語りたいと思います。